ウクレレコード【C】の押さえ方と豆知識

ウクレレ Cコード ルートC
ウクレレ Cコード

C(シー・メジャー)はド・ミ・ソ(C-E-G)で構成される3和音です。

  • ウクレレにおける基本的な3コード(C-F-G7)の1つ。トニック。
  • 指一本で押さえられる。
  • 最初に覚えたコードが『C』という人は多いはず。

基本の押さえ方

ウクレレ Cコード

一番有名なウクレレ Cコード

もっともポピュラーな押さえ方です。指一本で押さえられる、もっとも初歩的なコードです。

他の押さえ方(ローコード)

他の押さえ方ですが、ウクレレコードブックなどでは、以下の様な押さえ方が紹介されています。

ウクレレ Cコード

コードブックで紹介されてる ウクレレCコード

 

でも、あーとく的には以下を推奨。

ウクレレ Cコード

あーとく的に推奨する ウクレレ Cコード

 

理由は2つあります。

1.同じフォームで他のコードを弾ける

ウクレレ Bコード

ウクレレ Bコード

例えば、CのおとなりBコードですが、同じコードフォームのまま弾けます。同じフォームで並行移動していけば、DコードとかEコードとかも弾けますね!

4弦解放のままだと、同じように流用することはできません(構成音にGを含むGコードとかE♭コードは別として)

 

2.ローGチューニングでの響き

ローGチューニングにしている場合、4弦の一番低い音(ルート音)がCになります。この方が、より純粋なCコードの響きに近づきます。